ご挨拶

 社会福祉法人明円寺会夜明にこにこ保育園は,浄土真宗本願寺派豊城山第15世佐藤普昭・蘭女夫婦が昭和26年4月に明円寺保育園として創立しました。以来明円寺境内を中心に「御仏の教え」を心の教育に取り入れた保育をしてきました。

 平成13年3月に社会福祉法人の認可を受け,平成14年4月に現在地に移転し,現在に至っています。夜明地区ばかりでなく,日田市一円から園児が通園しています。

 平成28年10月に,さらなるステップアップを目指して,園名を変更しました。

「夜明」は地名ですが,希望に満ちた新しい朝を迎えるという意味もあります。

「にこにこ」とは,「安心・安全・満足そして慈愛の心」を具現化したものです。

 平成29年7月の九州北部豪雨災害では,大肥川の濁流が園舎に侵入し保育不能となりました。復旧までの約2カ月近く,ほかの施設を借りて保育をしました。この災害に際し,日田市内をはじめ全国の方々から物心両面にわたる支援を頂きました。本当にありがとうございました。お陰様で,平時を取り戻し,保育目標に邁進していきます。

 平成30年1月から,夜明小学校跡地の夜明交流センターの2階を借用し,4・5歳児の保育を始めました。

施設の目的である「幼老共生」を実現するため,保育園行事や農作業等で,地域の高齢者とのふれあい活動に計画的に取り組み,評価を頂いています。

 

理事長 森山雅弘

 子どもは「遊び」という実際の経験を通して多くのことを学んでいます。相手の思いに触れ、気づいたり、共感したり、時には自分の思いが伝わらず、悩んだり、ケンカになったり……。

 子どもたちは初めて出会う集団社会の中で、毎日様々な経験をし、いろいろな感情体験を味わいながら友だちとの関係を築き、深めようと精一杯努力しています。

 そんな子どもたちの気持ちに寄り添い、ともに喜び、ともに悩み、ともに考え、ともに育ちあうことができる保育園でありたいと思います。

 

園長 渡邉祐子

ご意見や苦情は遠慮なくお寄せ下さい。

正面玄関横に「ご意見箱」を設置しております。

クラス担任や保育主任、園長に申し出て下されば直接対応致します。

また、本園では第三者委員会を設置していますので遠慮なくご意見をお寄せください。